スピリチュアル本

スピリチュアルという言葉が認知されるにつれ、書店には魂やオーラなどに関連した本が置かれ、以前よりは世の中に違和感なく受け入れられるようになってきました。

 

しかし、どちらかというと不思議な世界で面白かったねで終わっているもの、この世的な幸せを追い求めていたり、逆に極端に浮世離れしていたりするものが多いという印象で、あまり深い霊的真理に根ざした書籍は無いように見受けられます。

 

その中でも比較的、真面目にスピリチュアルへの知見を深められるようなおすすめ本を列挙してみました。

 

【①シルバーバーチの霊訓

 

書かれた時代はおろか、内容までも今の霊界からすると事実と異なる点がありそうな、とにかく古すぎてしょうがない本ではありますが、良いものは良い。名著は色褪せません。

 

当時の時代背景と現代社会の違いによる違和感はあるかもしれませんが、霊的真理とは何か、霊界にいる存在は何を考えているのかの一端が分かります。

 

内容が古いと思いきや、暫く経って見返すと新しい気づき、この内容はこのことを言っていたのかという発見があるので、馬鹿にはできません。スピリチュアルの古典バイブルとして有名な書です。

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